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東北地方、岩手県、ハイキング、登山情報
焼石岳
尿前林道〜頂上 片道5.2キロ
高からず、低からず、急すぎず、緩やかすぎず、ちょうどいい場所に、水場と、小屋が点在し、水辺の風情と、頂上からの、名山のパノラマ。岩山ではなく、土の優しさが、全山を包む。早池峰山が、男性、ッ? 女性、とすれば、焼石岳は、女性。いや男性。どうもこのごろは、性別も、面倒になった。200名山だそうですが、私には、10名山かもしれません。
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五月の連休あたりは、緩んではいるものの、まだ雪の世界。銀名水あたりの標高では、日中でも7〜8度。木々が、まだ芽吹かない、中沼の景色は、夏のものとは、だいぶ違う。
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こんな瀬にも、大きな岩魚が。釣り竿を持ち込む人もいるようだが、足場が少ないようで、釣りにくいらしい。 焼石岳尿前林道登山口。四五十台分ほどの、スペースがあろうか。それでも連休には、いっぱい。トイレも水もない。 登山開始。小さな湿地を、水芭蕉を横目に、過ぎれば、中沼まで、辛抱の、登り。
単調な雑木林が、中沼で、パット、高原の、水辺の景色になる。おいしい。しかも、周りの風が、そこへ集まってくる。ベンチが一つあり、ベアーがよく似合う。若い頃にこそ、こんな所を、知っていたかった。 上沼からの、瀬が、登山道を洗う。 尿前林道〜銀名水間2.5キロ 八月頃
たぶんあやめ。
熊の足跡あり。
旧銀明水小屋。99年解体新築。トイレが二つ、いや三つだっ たかもある、鉄骨の、立派な小屋ができた。自治体が、登山者に、配慮してくれているせいだろう。新しい小屋は、みんな、おいでよとの、気持ちが良く伝わってくる。平地での建築と違い、ヘリのコストやらで、数倍掛か り増しするらしい。億までは、いかないだろうけれど数千万円、登山者のために、掛けていただいて、感謝。小屋番さんは、いないから、料金は、無料。前の小屋の、土間にまで、紙を敷いて、鮨詰めの、雑魚寝と比べれば、天国。小屋下の銀名水。冷たい。
ヤマゴヤ
6月
6月下旬。新築、銀名水小屋付近
6月下旬。




焼石岳概略案内図

キャンプ場は、確か無料だったはず。
沼の岸にあり、車ごと、入れる。


金明水への分岐点
まもなく焼石岳頂上
焼石岳頂上からの、鳥海山遠望 栗駒山 写真の方角が分からなくなったので、多分。
かなり遠くの山まで、見える。早池峰山、朝日連峰、近くは、月山、鳥海山、栗駒山など。
標高 1547.9m 中沼登山口標高700m 標高差848m

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