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東北地方宮城県小野田町 宮ヶ森キャンプ場
 
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漆沢ダム近くの小高い丘の上、管理人、管理棟、街灯他、何にもなし。時期にもよるのだろうけれど、全く人気がない。独占状態。キャンプ場なのに、実質的には、オートキャンプ場、なんせただの広場なので。正式には、役場に、一泊520円也を納めて使用。利用条件を直接確認してください。調査日が古くなっています。釣り、山菜、自転車 小野田町役場の電話番号は、0229−67−2111変わっているかもしれませんが。
水洗ではない。利用者が多ければ、自然汚れが目立ってくるのだろうが、何せこの状態。この種の施設としてはきれいなほう。この広々した中にいると、トイレ掃除ぐらいボランティアしてもいいような気になってくる。だいたい役場に行って、お金を払わなければならないのに、休みとはいえ、勝手に使ってしまったわけで、大きな顔は、できない。まだ時効にならないでしょうか。しかし、管理人を、置くほどでないなら、いっそ、達居森のように、解放してしまった方が、よほどみんなのためになると思うのですが、でないと、一部の人だけの、専用サイトになってしまうのでは。また余計なことを、すみません。お金を、払うのが先でした。小野田町から20分の距離なのだが、迷いながらきても1時間ぐらい。
県内では、もっとも森のイメージに近い自然が、多く残っている地域。 年々整備が少しづつ進んで、自然だけの様相では、なくなりつつあるので 、車で遊びに来る人たちも目立つようになった。アウトドアとしてはやはり 漆沢ダム周辺のキャンプと釣り、岩魚の宝庫だそうです。薬莱山、船形山の登山、、林道のドライブ 、ただ林道は、ダートのため、安易には入ない。 林道内には、船形山の避難小屋(山小屋)の一つ、鳴鶏小屋がある。

船形山です。
ダムの、周囲は、未舗装ながら、一周できる。たまの車は、黙殺すれば、自転車なども、いとおかし。座っているよりは、運動になる。
それでも、わざわざ、ここに一泊して、頂上に、戻っていく、山男、乙女も、居るらしい。しかも真冬に。ほとんど、南極探検の世界でしょう。しかも日誌には、熊が居ると、書かれている。
何とか走れる林道を、かなり走って、落石、崩壊、陥没注意の、状態なのだが、歩かずに自然が手近にあるので、知っている人たちは、芋煮、山菜取りなどに訪れる。 その、林道の奥に、鳴鶏小屋、あり。確か、地元の山岳会の管理だったはず。無人無料で、解放。しかしここから船形山に登るのも、ご近所以外は、遠い。

 
 

 
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