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東北地方 福島県 山形県 飯豊山 登山

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 福島県側登山口 御沢キャンプ場
 キャンプ場内に、御沢小屋併設
 季節有人
 接続道状況
 渓谷沿いの斜面を開いた未舗装道路

 上十五里まで雨に削られた悪路
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地蔵水場ここまで展望のない、雨でえぐられた悪路が続く途中、上十五里、中十五里、下十五里と、休憩用の広場あり。 剣ヶ峰
目前が、三国小屋なのだが、この数百メートが、難所だ。悪天候時、始めてきたなら、必ず道がわからなくなるように、感じた。こんな天気でも、わからない。この付近200mほど、切り立った岩場の登山道。足腰の堅い、にわか登山家には、危険。
ザイルを使うほどでもなく、中途半端で、始末が悪い。距離では、計れない、時間がかかる。皆、ヒョイヒョイ、行くのだが、私には、軽業師の、先祖は、居なかった。
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三国小屋 季節有人 三国小屋〜切合小屋道中 三国小屋〜切合小屋道中 大日杉からの、合流点近く
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切合小屋 水あり
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宮城、山形方面からなら、乗車時間が短い。中津川登山口。 大日杉小屋 地図では、切り合い小屋まで、距離は、長いのだが、早いとの話。
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大日杉小屋 季節有人 接続道状況 良好 広い駐車場、出発地点にするなら、車の方が、快適。 町営のため、建物は、立派なのだが、無人の時も、多いらしい。管理人の居ない時期には、日干しになった、かめ虫の、清掃から始めないと、寝るどころではない。

登山口


叔母は登山歴7年、年齢60代。同伴者の登山歴は叔母と同じかそれ以下。三泊四日での飯豊山の登山を計画、登れるかどうか検討中


私よりも、叔母様の方が、登山歴が、多いです。私は、にわか登山家でして、人の倍、時間がかかります。
にわか登山家の私が、川入からのコースを選んだのは、
昔から、飯豊山は、登山口から、山頂までの距離が長く、
日帰りどころか、数日の縦走が必要な山として、有名だったからです。
それで、途中に、三国小屋や、切り合い小屋、と、いやになったら、
ふて寝できる小屋があったので、それならとでかけました。
また、川入からの進入では、写真の通り、剣が峰という、私には、難所があり、
人によっては、非常に危険な場所です。
もう一度、写真と、コメントを参考にしてください。
掲載案内図にありますが、もうひとつ、宮城、山形方面からなら、乗車時間が短い。
中津川登山口。大日杉小屋と言う進入口もありますが、まだ、調べていません。
宿泊者の伝聞では、地図では切り合い小屋まで、距離は、長いのだが、早いとの話でした。

本年調査掲載の予定です。お許しください。

参考までに付け加えますと、焼石岳尿前林道登山口で、約往復10キロ
標高差850メートル、ですが、60代の方が、日帰りなさるのを、たくさん目撃しました。

しかし、飯豊山は、最短の登山口でも、ざっと片道十四キロ、
標高差、ざっと1500メートルあります。距離で、焼石岳の3倍、標高差で、2倍ある事になります。
男の私は、取りあえず勘弁してもらって、ご婦人となればば、飯豊山の経験ある、リーダが絶対必要です。

日にちを決めて、遠路、現地、調査なしで、
一発登山は、一番危険なパターンである事は、叔母様も、よくご承知と思います。
強靱な青年で、推定、1泊二日。私の場合で、天候に恵まれ、最短で、二泊三日です。
天候、体力次第で、長く大変な山行でしょう。もちろんリーダーや、経験差で、全く違いますし、
とうてい、結果の予測は、できませんが、悲観的な、情報なら、いくらもでます。
一昨年でしたか、高齢の超ベテラン姉妹が、秋の鳥海山で、凍死されています。
私が、飯豊山に行った時も、食中毒で、歩行困難と、救助ヘリコプターが出動しておりました。
天狗平からの縦走では、その比では、ありません。

曇天で、登頂中、時間オーバーと疲労、雷でダウン、上十五里付近で軽量テントで、野営にかかったところ、
日没後急変大雨注意報発令、雷豪雨、軽量テントなど役たたず。暗闇、雷鳴、孤独、豪雨、稲妻、ずぶぬれ。
疲労で動かぬ体を引きずって、急遽夜間、ヘッドランプ頼りに、川入まで、からがら下山した事もありました。
よほど、惨憺たる、様相だったのでしょう。人だかりができてしまいました。

大日杉からの進入は、登山口に、大日杉小屋、あと、切り合い小屋まで、山小屋はありません。
大日杉小屋〜6時間から12時間〜切り合い小屋〜2時間から4時間〜本小屋、〜15分から30分〜頂上。

大日杉小屋への一般道は、初めてでは、分かりにくく、ロスタイムが出ると思います。
私が行った時には、シーズンオブで、全て、無人でした。

またしても、伝聞で恐縮ですが、シーズン中は、有料での給食、倍量程度の米提出にての、
調理等制度あるようです。

期間等の情報は、現地飯豊町等、直接問い合わせした方が、確実です。


gooで、飯豊山で、検索されれば、現地、山岳警備隊とか、地元団体の、警報、
案内等、豊富に、出てきます。不足の所は、補足、お願いします

<<遊びに行きましょう>>