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岩手県早池峰山
東北地方岩手県早池峰山
早池峰山標高 1,917m
登山口 標高 1,000m
標高差917m
一周 7,300m
河原坊 2.6km 山 頂
山 頂 2,7km 小田越
小田越 2,0km 河原坊
登り参考タイム河原坊4時間頂上
休憩昼食含む
下り参考タイム頂上3時間小田越30分河原坊
休憩時間含む
泉インターから90分、花巻インター下車。料金3400円(98年現在)。国道四号線を、 石鳥谷町方向に走行、早池峰山への案内看板に従って、右折大迫町に向かう。約15km、 右手に稗貫川が、流れるようになり、やがて盛岡と遠野を繋ぐ、 国道396号線に、合流する。まもなく、ワインハウスの看板を、通り過ぎて、早池峰左折の、案内。 道なりに一本道約15km。麓にはキャンプ場や、駐車場、無料の山小屋などの、設備がよく整っている。 年間登山者数3万人(約70%が初めて登る人)頂上小屋のトイレによる、水源汚染問題、 高山植物の盗掘問題が深刻化。
左の写真は、駐車場の設備。トイレはきれいだが水は水飲み場程度。
河原坊 駐車場かと思ったら適当にテントを張ってキャンプしている。料金表示も案内も看板もない。 ビジターセンターの向かえ。付近には、りっぱな丸太小屋風の、うすゆき山荘(山小屋)があり無料開放されている。
写真の通り、正面コースは、沢沿いのコースだから、沢水を、利用するなら、別だけれど、途中、 水場がない。地図には、正面コース、1350m 付近、こうべごうりに、水場の表示があるけれども、 現地には目印はなく、わかりにくい。個人差があるから一概にいえないけれど、必要量携行する 以外ない。ふつう最低2リットルはいる。
無人無料の頂上小屋
九月の土曜日。満員です、12人ほど、泊まりの様子。水は、なし。比較的きれい。 どうゆう仕組みなのかトイレがある。 もちろん水洗ではない。(最近のニュースでは、地元有志が人力で運び下ろしているらしい。)
でかいリュックで、運動不足の方は、この梯子は、注意。転落の配慮が必要。それに、毎度のことですが、霧が出たら道は、わからなくなると思った方がいい。 道そのものが、始めからない。岩山に所々に看板があるだけなのです。子供ずれのお母さん(尊敬します。)、 長男がリードする家族、初老のご夫婦、女性だけのグループ、ニューファミリーなど幅広い層の人々が 山を訪れるようになっています。天気を選んで、楽しんでいるのは、当然ですが、毎年、 ほかの東北の、比較的穏やかな山でも、事故が起きています。山菜取りを例外にしてもです。 原因は、滑落、転落、悪天候。冬山は別にして、もっと安心して楽しめる工夫が、必要な時代に、 とうになっているのではないでしょうか。山は元々、危険な場所だから、安全は、自分で確保する所と言う 意識だけでは、入山する人々の期待に、こたえられなくなってしまったと、思います。救助体制よりも、事故が起こりにくい、工夫の方が、大切だと思うのですが、 現状の設備でさえ、自治体間で、かなりの差があることは残念。いや別に、ここで書かなくてもいいのですが、つい。...どちらかと言えば、岩手県は、登山者を、優遇してくれている県にはいるような、気がします。掲載した範囲では、山小屋は、無料ですし、お金がかかっていますし。大変失礼いたしました。
タイマグラキャンプ場 川井村村営小さく地味で素朴なキャンプ場。キャンプサイトの方は料金の定めもないらしい。 知名度の高いキャンプ場にはないのんびりした雰囲気がいい。 これで全サイト。勝手に好きなところに張っている。
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