| 東北地方宮城県船形山登山
|
宮城県 船形山登山、ハイキング、程度だけれど、頂上で深い霧にあったら、五里霧中。脇は崖。 風も、頂上小屋の屋根を吹き飛ばすほど。98年修理済み。
船形山連峰県立公園 仙台市内から約60km 所要時間 2.0時間。 旗坂野営場、内水面水産試験場手前から右折、小荒沢林道にはいる。 大滝キャンプ場まで8km。約30分。未舗装、落石、転落、注意。あくまで林道で、一般車両の通行は、想定されていない、整備状況。
|

崩壊による通行止めに遭遇する可能性あり。
仙台からは、遠回りだが、色麻町からの進入が確実。大滝と東屋 案内板に従って、林道から 大滝キャンプ場へ
|
大滝キャンプ場のすぐ近
く、右に300メートル歩けば、鈴沼がある。(瑠璃沼:崩壊堰き止め湖) 大変に美しい。水深は浅く、水底が見える。たまに魚影が窺える。 沢の水音と、鳥の声ばかり。周囲の歩道は未整備。
|
標高1500m、頂上まで2.6km、標高差480m大滝からキャンプ場の短い間だけしか舗装されていない。キャンパーは少ない。大城寺の炸裂音、無粋な現実、混雑する時期には、穴場。
標高1000m地点夏休みに入った、連休の日。ざっと60台の車、皆登山目的。
|
|
|
キャンプ場に隣接した水場、駐車場にもなっている。水を持ち帰るのをよく見かける。 アルカリ性の水だとか。とても冷たい。スイカやビールがよく冷える。ルート上最後の水場。 沢水の得られるところもあるが飲料水としての情報はない。
|
三光の宮への分岐点をすぎたところが湯谷地。船形山の全景が見える。 しかし、たかだか2.6kmしかないとは、とても思えない。 登山道正面の最短コース。登り2時間下り1時間30分 三光の宮経由 登り3時間下り2時間
鏡ヶ池 途中から、前船形山の方へそれると、途中に、鏡ヶ池(火口湖:直径100m,水深7,2m)
があるが、わざわざ寄り道するほどでもない。この先、前船形山より先の登山道は荒廃してしまった。
|
|
|
|
沢沿いに登山道になったのか、
登山道が沢に なったのか、かなり急な登りが続く。 これを、あがれば稜線。頂上まで、あと300メートル。
|
| 頂上
|
大滝まで3時間。下山開始。だんだん小屋が遠ざかる 山形県側に連なる峰々の壮大な景色は、さほど期待していないだけに、感動。 こんな自然の深い広大な、地域が存在していたことに、驚かされます。しかも、
そこへ登山道が、続いているのです。比べると仙台平野の展望は、何か味気ない。 よく霧がでるが、そんな日は登山にならない。今日こそと、晴天を期待して登っても、
なかなかそんなわけには行かない。 それでも、この雲の景色もなかなかです。 写真では現物の迫力は伝えにくい。スケールが違うからでしょう。 西側の山肌は、切り立って山並みに落ち込んでいるから、足下から、空の中に浮かんでいるような気がします。
稜線沿いの道も終わりに近づく。しばらく稜線沿いの見晴らしのよい道が続く。 しかし霧に包まれたら入り込む気はしない。
|
頂上小屋・・・・無人、無料
|
|
|
これでも、登山道。眺望は閉ざされ、沢沿いを下るにつれ少しずつ水量と沢幅が増えてくる。 藪こぎの感じはなく、明るい道。 船形山では、結局長靴が一番便利。湿地あり、沢あり、粘土ありで、
深い防水靴でないと難儀。汚れた靴を手入れする煩わしさもない。 滑ったり、つまずいたりするから、要注意。
升沢小屋→
|
|
| 三光の宮は、石碑があるだけで、特に何かがあるわけでは、ありません。この先は、特に眺望もなくひたすら大滝に向かって、歩くだけ。旗坂にでないよう、三光の宮手前で左に下る。約50分。
|
|
|
公式サイトホームページ 色麻町
http://www1.sphere.ne.jp/shikama/town.htm#町の地図
|