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東北地方宮城県大東岳
標高1,366m 高低差1,060m
コース案内に記載の情報

センター 〜2.3Km(60分)〜
立石沢〜1.1Km(30分)〜
鹿打林道分岐
 〜0.9Km(30分)〜
東清水〜1.0Km(50分)〜
山頂 〜0.6Km(20分)〜
弥吉転ばし〜1.8Km(40分)〜
樋の沢出会〜0.8Km(15分)〜
北石橋入口〜1.9Km(30分)〜
梯子滝〜3.3Km(60分)〜
センター
  【合計13.7Km】
当然個人差有り。

運動不足解消、日帰り登山としては、ハード、途中にきれいな山小屋あり。 登山というべきか、ハイキングコースというべきか、ザイルの必要はないのだが、 やたら事故防止の案内が、目に付く。山菜取りの人だろうが、たまに道に迷う人がいるらしい。 下界の景色や、山々の眺望を楽しむコースではない。表コースでは、 東清水の冷たい水、ぐらいしか取り立てることはない。頂上から裏コースに入って、、沢、新緑のブナ、紅葉の楓新しい、市営無人山小屋など、地味ではあるが、 ささやかな周りの地形の変化が、心に残る。とにかく市街地から近く、 もっとも手近なストレス発散場。表コースで、往復10.6Km、高低差1060mを登る。朝出発はもちろん、 足に自信がないと無理。日頃の運動不足は、翌日の筋肉痛になる。エスケープルートもない。 ただし小学校一年生の児童が自分の足で、往復している例もある。よく登山道が、雨で流され、進入禁止になるから、センターに問い合わせしてから出かけたほうが確か。
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daitou/thuusyajyou.jpg daitou/tizu.jpg daitou/kujaku.jpg
全行程を、十等分して一合目から頂上まで 石標が設置してある。自分の歩行能力の計測に便利だ。登りで一合あたり20分から30分。 下りで約10分程度になる。従って、往復400分。六時間四十分プラス休憩時間が必要。一合目 は、沢沿いの針葉樹林帯。2合目から広葉樹林帯になる。三合目、四合目は斜面を稜線に向かって登るため、 勾配がきつく、五合目から稜線。八合目から、大東岳頂上への急登。八合目付近の東清水で、 給水可能なこともある。本道から左に100M。水量が細く100パーセント当てには、できない。 標高が低いため、頂上(主に仙台平野)以外展望は望めない。ひたすら歩くことに特徴のあるコース。 表コースから裏コースに回る周回コースはさらに距離が長くなる。
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daitou/higasidouhyou.jpg daitou/higasisimizu.jpg 携帯電話は、四合目から電波の表示がつくが 、つながる確率は非常に低い。事実上使用不能。NTTの出力が8ワットで、携帯が 0.8ワット.?
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daitou/koya.jpg daitou/koyanai.jpg daitiu/koyamizu.jpg
コースを裏コースに、周回すると 樋の沢出会い小屋、本小屋まで6.0km 小屋脇の清水、しかし細い
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雨滝
daitou/ganpeki.jpg 裏コースの登山道は駐車場左側にでる。、表コースの登山道は右側。雨滝から30分で来てしまう。豊ノ沢出合 からほとんど高度差がないので、距離は進む。表コースより明るく、滝あり、沢あり、変化があって飽きない。裏磐司で半分、休憩 なしで1時間。
裏磐司。裏磐司の岩壁、樋の沢から2.7km本小屋まで3.3km。登山道入り口には、二口キャンプ場遊歩道がある。
 
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